スーパーバイザー (前田日明さんがリング)
前田日明さんがリングス等でやってこられた神経戦は、「あの現代のMMA」です。当時(90年代トップバッター)、現在の様な新式で闘われていた神経戦はUFCや修かかえのみ。それも、MMAと言うよりは、安全面に於いて保障の少ない、総力な不感症の強い「バーリトゥード」でした。(代表的な旧弊として中井祐樹前頭の失明苦しみや、UFCの肘打ち有りなどがあります)一方、前田さんが目指していたのは、総力の十分条件や危険性をとっぱらった、武州の整備されたMMA。しかし、まだコンバートの丁場を抜けきれていなかったリングスは、UWF聴衆にMMAの見るマスターアイを養わせる為のリハーサルに出る。それが、質問者様がMMAじゃないと言う、リングスの「真剣勝負的コンバート新式」です。いくらリアル総意でも、面白くなければ聴衆は受け入れない。まして当時はコンバート聴衆・UWF聴衆がほとんど。前田さんはUWFやリングスで、ボディーを張ってU系コンバートをリアル総意に、U聴衆をMMA聴衆に移行させる作業に現役生活を注いだのです。前田さんがMMAの柱石と言われるのは、そういう訳なのです。要するに前田さんは、ど落ちだったバーリトゥードに、聴衆と自らの一筋縄を持ち込み、格闘技を人受け領域にしたのです。前田さんが「現在のMMA」をやらなかったのは、アンラッキーにも現役としてサイトを迎えていたからに過ぎません。徒党膝の前判背筋を痛めてからは、徒党の蹴りも出来ない皇位。前田さん自らも、ヒクソンとMMAを闘うつもりだったのが、高田のリベンジが決まった劫で断念、カレリンになった実相もあります。前田さんは結果的にMMAをやらずじまいでしたが、決してMMAが解らないなんてああはありません。それは高阪等、同門の能力からも明らかです。段階に恵まれなかっただけなのです。夕べに、前田さんは定例「格闘技で食っていける様にしたのはUWF」と語っていますが、それは全くその踏切です。前田さんや高田さんや桜庭さんがいなければ、1999~2006年あたりにかけての格闘技ベビーブームはありません。すなわちビッグイベントもcentの総意お釣も。ですから、修かかえやトースト年長組狂いの前頭が言うならまだしも、PRIDEやHERO'SやK1やDREAMでブレイクした前頭が前田さんの口口を言う本領は、“大義名分上”ないでしょう。前田日明ってMMAをやったああないのに、なぜHEROs金融市場バイザーになったりガチイベントで偉そうなんでしょうか?多くのMMAおっちょこちょいは前田日明と聞いただけで失笑したり拒絶するそうじゃないですか?自分は自覚しているのでしょうか?これを読んで前田氏子はキレるでしょうけど、これがファイティングなんだよね(KID)。