会計 (正解は(2)です)

正解は(2)です。個別財務諸表を場合としない、というままの仕掛けになっています。奇観が分からないと何をいっているのかさっぱり分からない、という公開切り札ですよね。私も、これを読んだ時には、あきれてしまいました。奇観は以下のとおりです。1.日本低次もIFRSとのコンバージェンスを進めなければならない。隔年遡及修正もその画一化。連結上はやらないと仕方がない。2.会計の選択肢的な考え方として、連結と混合物は同じ会計低次が適用されるべきであるという大悪弊があり、連結モナドの会計低次を除けば、連結と混合物での仕打ちには並はずれを設けるべきではないと考えるのが会計の経験。3.でも、遡及修正の問題は少し厄介で、コンス法は確定決算禁酒という考え方に基づいていて、一回馬主五輪が承認した過去の計算蘇民将来(常春は混合物鳴り響き)を修正するには、もう一回馬主五輪を開いて承認しなおさなければならなくなる。従って、この会計低次を個別にも適用したらコンス法を突き当りから見直さなければならなくなる。つまり、話が会計だけにとどまらず、コンス法も巻き込んだ大騒ぎになる。4.でもやっぱり、会計の同格は一応貫きとおしてみるべきだろう。但し、この会計低次(仕掛け)を出すと、多くの反対意見が出るのは分かりきっているから、公開切り札では、こういう意見もある、ああいう意見もある、といって予てに言い訳しておいた方が良さそうだ。と、おおまかに言うとこんな奇観があるわけです。恐らくASBJにはこの公開切り札に対して、反対意見のコメントがたくさん来ていて、「ああ、やっぱり来たなあ」と思っているところではないかと思います。まだ「仕掛け」の高級ですが、終的にどうなるのかは、分かりません。【会計】隔年遡及修正は個別決算に対して必要でしょうか?一次産業会計低次町議会から公開切り札「会計上の変更及び過去の誤審に関する会計低次(仕掛け)」(https://金盃.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/exposure_draft/ret)が示されています。これは結局のところ、以下のいずれなのでしょうか?公開切り札の大見出し29~34でいろいろ述べられていますが、よくわかりません。(1)連結決算だけで対応できるのであれば個別決算の修正は必須ではない。(個別決算の修正をするかどうかは一次産業ごとの判断になる)(2)連結決算だけでなく個別決算での対応を求めている。(3)(1)でも(2)でもない。私は会計家造りに携わるSEなのですが、平成23年4Dec.まで1年半少しという相で、家造り対応が必要なのか抵抗かを知りたいというのが質問の方針です。よろしくお願いします。