前山 (今年は吉田公道だけで)
今年は吉田公道だけでも25万人以上と推定されますし人様の公道も入れたら30万人は越えるとも言われています。但し、男一匹がマルティ回登る前例も有りあくまでもレート打数ですので今迄の男一匹に依る判別は不可能です。一生で一度でも富士山10合目に立ったことがある彼等の本決まりだと尚更でしょう。仮に今年富士に登った方が30万人とし、日本の総かかえが1億2千万人とします。すると単純計算で今年富士に登られた方はかかえの0.2%半少々となります。富士登山者の登山数計測は8合目の登山者露出計で計測されます。従って正確に言えば富士登山者数でなく8合目を越えたレート打数と言えます。要するに8合目を越えた彼等の計測で8合目を越えて山嶺迄行かずにリタイヤされた方も含みます。人様、富士山大師様区切中以外の富士登山者数はカウントされません。(吉田公道の場合、25万人は6合目の安全指導建築の計測値、8合目の登山者露出計の計測値だと20万人少々)剣ケ峰山嶺迄行かれる方のビット本決まりも難しい物が有ります。富士宮公道、御殿場公道利用で登られた方は比較的容易に剣ケ峰山嶺に向おうと思ったら向えますが。吉田公道、須走公道で登られた方はお鉢巡りを半周する必要が有ります。従って吉田公道、須走公道で登られた方はお鉢巡りの身辺に剣ケ峰山嶺に向われるか、剣ケ峰山嶺のついでにお鉢巡りをされる方が主です。吉田公道、須走公道から剣ケ峰山嶺=お鉢巡り、と言った仮想です。しかもお鉢巡りは時候条件付けの悪い時は危険を伴いますのでお鉢巡りの唯物史観が有っても実行出来ない前例も少なくありません。人様、お鉢巡りは富士山大師様区切中でも湧出量の為に一周出来ない事も有るので余計に限られて来ます(今年は7月23日以降に開通)更に富士山の場合、各公道の嶺界面で地力を使い果たす方も多くこれから剣ケ峰山嶺に向う、お鉢巡りを行なうと思う方はかなり少なくなります。吉田公道山嶺部だと火口の碑も有るのでところで良しとされる方も実際多い。ただ、初めて富士に登った場合、記念に頑張って剣ケ峰山嶺に向う前例も多い。しかし2度目以降は剣ケ峰山嶺には向わない事も実際多い。依って不明と言うのが正直心身です。強いて言えば富士山の各嶺界面に向った全体の数割程がお鉢巡りを行なった仮想でした。(あくまでも梅雨晴れ時限定での今迄に見た私人的定説です)。富士登山について質問があります。漢のうち、一生で一度でも富士山10合目に立ったことがある彼等は何パーセントくらいですか?また、てっぺんに立った人っ子一人、お鉢めぐりをした彼等は何パーセントくらいですか?詳しい方がおられたら教えてください。