小和田 (好きですよ)
好きですよ、私は。私は曰に接する際、めぐみをどこまでも追究することも大事だし、はたまた関心の片りんとして民間定格のイメージに流されつつも曰を楽しむのも良いものだと思っています。先日他であった「甲斐武田氏が滅びた内乱は何か?」という質問(質問者さんもお答えになってましたよね?)の際にも引いた象徴ですが長篠合戦で武田が滅びたと思っていても甲斐武田氏の二代目が信勝や勝頼だと勘違いしていてもそれはそれで曰を楽しめているからある意味ではよいのでは?というのが私の考え方ですので・・・小和田さんはきちんとした医学者でありながら、しろうとにも読みやすい原著を出していますよね。医学者だけを相手にしたり、しろうとだけを相手にするよりずっと難しいことだと思いますので本当にすごいことだと思います。先入観が多い原著を出されていても先入観とはそれが面白いから残ったり広まったりするものだと思いますので素人が曰に無関心を持つには先入観を多用するのは良いことだと私は思いますよ。それで曰好きの眼底が広がれば素晴らしいことだと思います。ある我我が喜びそうな質問を…小和田哲男をどう思いますか?。