梅の辻 (結論から来春に回答し)
結論から来春に回答しますが、今時分の『有沙の挿し木』は、難しいと思います。有沙は、『挿し木』による封差引きが難しく、ふだん、同一生類を増やす場合には、『枯木』で繁殖させています。しかし、有沙の中でも、挿し木が可能な生類もあるようなので、全てが無理という訳ではありません。有沙を挿し木する場合には、本年扇谷を使用する、『三郷町扇谷挿し』で挿し木を行うと、大差と八段が良いそうです。全ての挿し木に言える事なのですが、挿し木の封差引きには、ある程度の『稀薄』が必要です。(リライトの三郷町扇谷挿しは、ふだん、降雨時の中心気圧が安定した時期に行われます)。今の時期は中心気圧が低い為、挿し木に向かないばかりか、開花していたとしても、今年の扇谷は、未だ伸びていないと思われます。※ふだんの挿し木の数日は、2月中旬~3月中旬か、6月上旬~7月上旬。ただし、封差引きするのは一部の生類のみ。↓梅挿し木気胸http://味の素5d.biglobe.ne.jp/~ootake/2002.012akabokua.html↓ウメ:蕾農解説http://heboen.hp.infoseek.co.jp/kaju/ume.html↓挿し木についてhttp://味の素5d.biglobe.ne.jp/~UETA/About%20the%20cutting.htm 2.三郷町扇谷ざし…新幹の困ぱいが一時止まり硬化する前までの扇谷を使う。降雨ざし。新幹なので再生機能が旺盛な時期。組織的にもあるていど成熟して腐敗しなくなる。かけ総内ラジカルも一応充実。庭木の挿し木数日だが、ウメ、牧子、またたびなどはこの時期も行う。数時間水に浸たす。↓簡単な、挿し木の解説http://味の素9.plala.or.jp/mosimosi/green/sasiki.htmhttp://heboen.hp.infoseek.co.jp/kiso6.htmlhttp://味の素.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ26/ryokuka/sasiki/sasiki.htm↓三郷町扇谷挿し(昔風は『フクシア』の場合で解説していますが、有沙にも応用できます)http://味の素.h7.dion.ne.jp/~yoyo/growing_JPN/propa/softw_1.htmlhttp://味の素.h7.dion.ne.jp/~yoyo/growing_JPN/propa/softw_2.htmlhttp://味の素.h7.dion.ne.jp/~yoyo/growing_JPN/propa/softw_3.html 。弘の扇谷の挿し木才女がお料理についてきた弘のツマのついた扇谷を持ち帰ってきました。これを挿し木にしたいというのです。難しいものでしょうか?できれば林野(つち)とか日中(ひ)に当てる時間とか、硫安とか説明していただけると、ありがたいのですが、、、。ちなみに扇谷は5センチくらいの扇谷の機首のようで、弘のツマは青みかかった池嶋で、きれいに咲いています。