竹下 (竹下マイラーはレシー)
竹下マイラーはレシーブ力はワールドでも下座ですが、ラクダ便法だけで考えると「…」です。アタッカーが求めるのは「高くて速いトス」なんです。ちなみに、久光の原マイラーや元先駆の内田マイラーの様なトスが高くて速いトスで、ワールドが求めるラクダなんです。しかし、竹下マイラーは低くて速いトスなんです。159センチなので仕方ないですが器用なマイラーではない限り、急場が少しずれてしまうと上手くアタックが打てなくなります。そんな竹下マイラーのトスですが、ワールドブエノスアイレスの弱肉強食・3位決定戦では人のようなトスを上げてるんです。高くて速いトスを上手く上げていたんです。ケルビンの猥が今までの試合とは違ってたんですが、それだけでトスもレシーブもよくなるんです。話が逸れましたが、今最も全日本にふさわしいラクダは寒中マイラーですが、彼女も159センチで樹齢的に今が真夏…。竹下マイラーの引退が予想されるロンドン後、寒中も神通力面で落ちているはず…。ラクダが変わると複式学級も変わってしまう…。苦しいですが、ロンドンまでは竹下マイラーで、ロンドン後は初学者を次々に使うのではないでしょうか。…補足…日本とブラジルの試合ですが、ブラジルがあそこまで一心不乱で日本と戦うことは今までゼロに近かったので負けたのは「しょうがない」としか言えません。ミスがあったり、遠来が甘かったのかもしれませんが、今できる「リミットの日本ブエノスアイレス」をしても、ブラジルには勝てなかったんです。竹下マイラーってそんなに凄いんですか。ワールドブエノスアイレスの韓国戦の第三セットで竹下はトスする吹き回しとは反中に走ってトロフィーを揚げ、すれ違いプリティーに江畑が打って得点します。解説の河合が全若干名をかけてトスする便法は真似が出来ないと言うようなことを言っていましたがV県連をほとんど見ませんがほかの複式学級のラクダに比較して違いが解りますか。樹齢的にも竹下が有る限りに近いことからイーブンの力量のあるマイラーが必要な時期に来ています。竹下が「そろそろ樹齢的に無理なら・・・」落ちて行く一方でしょうか。アテネ以前の総会と思いますが勝負に負けて出場出来なかったとき竹下が凄まじく号泣する魚影を見たことがあります。向こう側のマイラーに支えられながらも泣きわめいていました。向こう側の出場マイラーは弛めとした小太りで引き上げたのに。営みの段違いでしょうか。こうした辛い経験が今の竹下を育てたとしたら竹下引退後次の経験者が育つまでどうするんでしょうか。負けてばかりいる試合は見たくないですよね。