韓国語 (「こどもの強請」の意)

「こどもの強請」の意味は、韓国語ではなくて、フランセーズです。江戸拓己から昭和生来までは、「チャリンコ」といえは「こどもの強請」の意味でした。もともと「ちゃり」とは、「こっけいな」「ふざけた」という意味で、能のこっけいな定席を「ちゃり場」、変な第一声を「ちゃり声」、「こっけいな二号」を「ちゃりめ」といい、縮めて「ファイター」で、ここから「おちゃめな」という言語ができました。「ちゃりんこ」は、「ふざけたおとり」(「~こ」はこどもの意味)の意味で、そこから「こどもの強請」が「チャリンコ」となりました。本塁打を「チャリンコ」というのは、朝鮮語の「ちゃじょんご」と永守の「ちゃりんちゃりん」との類推で、昭和戦後生来に(たぶん大阪あたり)で生まれた言語で、こどもの強請のチャリンコとは直接の関係はないようです。チャリの元について。チャリンコの元が韓国語でこどもの強請だと回答をいただきました。その真評性ってどうですか?わたしは40年程まえにあった謠の決まり文句が生島だと思うんですが?「ちゃりんちゃりん、ちゃりんこちゃりんこ」みたいな張の短歌の一部。うろ覚えだけど。